実践者の声 of 貢献マインド.com

タイトル「貢献マインド」実践者の声.png

「親も子も幸せシンキング レモンバーム」   兎原智子さん

子どもの日のある日の出来事を紹介します。


我が家は未成年の子どもはいないのですが、
誰でもいつかは子どもだったということで、
89歳の義父がお寿司をごちそうしてくれることになりました。


ありがたい話です。




夕方、娘と一緒に 義父から言われたA寿司店に
お寿司を受け取りに行きました。
車で5分、A 寿司店に到着しますと
店員さんは「注文を承っていません」と言います。


“エー!?”と思いつつ、義父から預かったチラシを見ますと、
なんと、車で30分ほどのB寿司店のチラシです・・・!


“まぁ、似てると言えば似ている店名だけど・・・
新規オープンして間もないA寿司店が気になっていたところだから、
勘違いもやむを得ないかも・・・ ”
と、これまた勘違いの多い私は思いました


助手席の娘は、怒っています。
娘の怒りを聞きながら、迷いつつB寿司店に着きますと、
駐車場は満杯です。


何とか、狭いスペースに駐車したものの、
大きな車を、未熟な運転技術で運転している私としては
冷や汗ものでした。
見かねて「入れてあげますか?」と声をかけられた程です。


無事お寿司を受け取り、家に向かいましたが、
娘の怒りはハンパじゃありません。


そんな時、私は娘をなだめようとして、
かえって、娘の怒りをエスカレートさせてしまうのが、
これまでのパターンです・・・


“親や祖父母のこと、そこまで言う?”
と思える事も口にしますが、
“家族だからこそ”言えるんですよね。




怒る事は悪い事ではありませんが、
トラブルが苦手な私は、なんとか穏便にと思うのです・・・


頭の中にJACK氏の「自己を捨てる」があった私は、
実践してみることにしました。


まずは、JACK氏の文章をご覧下さい。


        *----*-----*-----*-----*-----*


自己を捨てるとは、自己の主観を捨てて、客観に従うということです。

自己を捨てるとどうなるか。
自己を捨てますから、
「今まで無視していたのにいきなりやさしい態度に豹変した自分が人からどう思われているだろうか」とか
「その相手を取り込むために態度を豹変させたと思われてはいないだろうか」とか
「これって結局自分の利益のためにやっているのではないだろうか」
とかそういった考えが一切浮かびません。




「絶対に許せないと思うことを乗り越える方法]
http://jacklibrary.com/member/u-chan-selection2


        *----*-----*-----*-----*-----*


「まぁね、おじいちゃんもわざと間違えたわけではないんだから」
と言いたい私の主観の抑え、
「そうだよね!怒りたくなるよね」と言いつつ、
娘の怒りを聞きました。


30分は、長かったですね、正直・・・


最後に「いい!?ちゃんとあったことをおじいちゃんに言うんだよ。
おじいちゃんの勘違いで遠くのお寿司屋さんまで行った事、
道が分からなくて困った事
駐車場が満杯で大変だった事、
ちゃんと言うんだよ」と念を押され、
「わかった。ちゃんと言うべき事は言うからね。」
と約束しました。


私のできるところでの受容ですから、娘にとっては不十分だったでしょうが、
幾分表情が柔かくなったように感じます。


もちろん、娘との約束は果たしましたよ。
言い方に気をつけつつ、義父に事実を話しました。
義父は認めるのに時間がかかりましたが、謝ってくれました。


そして、感動した事
娘は、2階の3人の分(夫・娘・私)のお寿司はあまりにも量が多いからと、
1階の義父母に、お寿司数貫を 自主的に持って行ってくれました。


「自分を捨てる」と、相手の思いやりも育つようです。


日々の生活は、私にとってチャレンジの毎日です。
でも、“あの事があって良かった”と思える日が来るように感じつつ、
チャレンジできることは、恵みですね。

056c.jpg

兎原 智子さんのブログ
親も子も幸せシンキング レモンバーム

親も子も幸せシンキング レモンバーム.png親も子も幸せシンキング レモンバーム.png

「彫刻工房 くさか」   日下育子さん

「貢献マインドを知ってから

「貢献マインド」を知ってからは、彫刻を始めたときの、原点に立ち返ったような気分です。私の彫刻作品は、それぞれが伝えたいメッセージを持っているのと同時に商品でもあります。

 今までのジコチューな自分では、作品のメッセージを伝えたいと思いながらも、「買って頂けるかな?」売れたらいいな」という気持ちばかりが先走っていたと思います。

 しかし「貢献マインド」を知ってからは、作品を見て下さる方々が、ご自身の想像力を膨らませて、楽しんでほしい・・・、精神的な糧を提供したいという、制作の原点に立ち帰ることができました。

 今までの物事や人間関係の見え方ががらりと変わったことが、とても素晴らしいことでした。

047c.jpg

日下 育子さんのブログ
みんなの学び場美術館

まなび場美術館.jpgまなび場美術館.jpg

「貢献マインド」質疑応答集バナー.png「貢献マインド」質疑応答集バナー.png

みんなの学び場公式サイト.pngみんなの学び場公式サイト.png

公式ブログ.png公式ブログ.png

さとみさんバナー画像.pngさとみさんバナー画像.png