貢献マインド質疑応答集 of 貢献マインド.com

タイトル「貢献マインド」質疑応答集.png

「貢献マインド」を提唱し、「クライアントに貢献する」という言葉と実際の行動が
完全に一致するJACKに、聞いてみたいホントのホンネ!

以下、インタビュアーがJACKに質問する形式で進められています。


Q:貢献マインドをいつから意識していたのですか?

  • A:それは、2008年の11月からです。
  •  このとき、お会いした方の影響で「貢献マインド」と言う言葉を発するようになりました。
  •  それまでは、まったくと言っていいほど、僕の頭にこのような高度な概念はありませんでした。
  •  ですから、それ以前の僕は貢献というときれいごととしか感じることはできませんでしたね。
  •  利益を得るための一つの手段くらいにしか考えていませんでした。
  • でも、その方に出会って、僕のこの概念が根底から覆されたんです。


Q:このときお会いした方というのは、世界ナンバーワン・マーケッターとして有名な
ジェイ・エイブラハム氏だと聞いていますが本当ですか?

  • A:そうです


Q:そのあたりのエピソードを詳しくお聞きしたいのですか、よろしいでしょうか?

  • A:わかりました。
  •  僕は人の話を聞くときに、必ず「この人の最も伝えたいことはなんだろう?」ということを考えながら聞くようにしています。
  • だから、あの時も「ジェイがもっとも伝えたいことを知りたい。」と思って彼のセミナーに参加しましたね。
  • で、彼の最も伝えたいこととして僕が感じ取ったのが、「クライアントに貢献する」ということです。
  •  「卓越の戦略」の根幹ですね。
  • どうしてそう感じたかっていうと、最初から最後まで事あるごとにこの言葉を口にしていたのが第一の理由です。
  •  それから、これが決定的な理由ですが、僕がジェイに対して発言した内容について、ジェイがとても感動してくれたんです。
  • それはどのような内容だったかと言うと、
  • 「私はこのセミナーでジェイがもっとも伝えたかったことをこのように解釈しました。『テクニックやツールは授けるけども、これを使って市場をコントロールしようとするな。むしろ、これらをうまく活用してクライアントに貢献しなさい。』」
  •  この発言内容に関して、ジェイがいたく感動されて、セミナーが終わった後にスタッフの人が僕に駆け寄り、そのことを教えてくれたんです。


Q:それはすごいことですね。

  • A:そうですよね。とてもうれしかったですね。ただ、それだけでは終わらないんです。
  •  このような経験をした後に、僕はさらにジェイと個別でセッションをする機会に恵まれまして、そのときに、また、電撃に打たれるような素晴らしい体験をしたんです。


Q:それは気になりますね。

  • A:はい。
  •  ジェイからこのような質問が来ました。
  • 「JACKは大きなお金を稼ぎたいと思っているようだけど、お金を儲けることと、クライアントに貢献することのどちらが先だと思う?」
  • あのときに僕はどう考えていたかと言うと、「この人に僕の本心をありのまま話したい。」と思っていました。
  • ですから、僕はこのように回答しました。
  • 「まず、お金を儲けて、そのあとにクライアントに貢献します。」
  • それを通訳を通して聞いたジェイとスパイク(ジェイのビジネスパートナー)が互いに目を合わせて、目をパチクリさせて、「オー!」って言ってましたね(笑)。
  •  間髪入れずジェイが僕に対して、「違う!貢献だ!貢献が先だ!」と言いました。
  • ちょうど、その時僕の目の前にいた参加者の男性が、「JACKの表情があのとき、すごい変わったんだ。あの時の表情が忘れられないよ。」と言っていましたね。
  •  このやり取りを通して、僕はジェイからビジネスの根幹を直伝してもらったと感じました。
  • それと同時に、このビジネスの根幹を、これを必要とする人に伝えていきたいとも思いました。
  •  なぜなら、言葉や文章として「ビジネスの根幹は、クライアントに貢献することだ。先にクライアントに貢献することだ。」ということを理解することはできても、それを実際に自分のビジネスに一貫性を持たせるのは非常に難しいと感じたからです。
  •  それは、言葉として発言するだけなら、ジェイから感動してもらえた僕が、実際にはジェイの真意を全く汲み取ることができていなかったこのやり取りを見れば明らかだと思います。
  •  ですから、何とかこのジェイのコアコンセプトをわかってもらおうと試行錯誤を重ね、結果、僕はこのビジネスの根幹を「卓越の戦略」ではなく、「貢献マインド」と言う言葉に置き換えて説明しているようになりましたね。


Q:すごく心を突き動かされるエピソードですね。
それと同時に、なぜJACKさんはビジネスの根幹を「卓越の戦略」ではなく、
「貢献マインド」と言う言葉に置き換えて説明するようになったのかが気になりますね。

  • A:それにもちゃんと理由があるんです。
  •  それは、自分ではどうしても気付きにくい、自分自身の心がけ(マインド)のほうに目を向けて、自分自身の本心に気付いてほしかったからです。
  •  僕の先程のやり取りを見れば明らかですが、人間ってどうしても、自分の本心や心がけというものが見えにくいもので、自分でも知らず知らずのうちに、一貫性のないことを言ったりやったりしてしまいがちです。
  •  僕の例でいえば、ジェイがもっとも伝えたいことは「クライアントに貢献する」ということだと解釈しておきながら、自分の実際の本心は、「クライアントに貢献する」ことよりも「お金を儲けることを優先させよう」としていたからです。
  • なぜ、このようなことになってしまったかというと、僕が自分自身の心がけが「クライアントに貢献することよりもお金を儲けることを優先させよう」としていたことが見えなかったからです。
  •  でも、この心がけの部分が「お金を儲けるよりもクライアントに貢献することを優先させる」ということに照準が定まってしまえば、僕のすべての行動は、この「クライアントに貢献する」という言葉と完全な一貫性を持つようになります。
  • 実際、僕自身、多くの人たちから、「クライアントに貢献する」という言葉と実際の行動が完全に一致する人だと言われるようになっています。
  •  それを裏付けるかのように、ジェイは、「クライアントに貢献してください。これさえできればあとは何とかなるから。」と言っていました。
  • これは僕の体験上も間違いありません。
  •  なので、このもっとも気付きにくい「心がけ」に目を向けて、それを貢献に定めてもらうために、「貢献マインド」と言う言葉に置き換えるようになりました。


Q:そうだったんですね。非常によくわかりました。どうもありがとうございました。


Q:JACKさんは人から指導を受けることなく、自分で「貢献マインド」に
基づいた行動になるよう修正しているように見えます。
一体どうやっているのですか?

  • A:答えはいたって簡単です。
  •  僕は自分の書いた文章を読み直したり、悩みを抱えている人に相談に乗りアドバイスをすることを通じて、気付きを得ています。
  • だから、僕は自分で自分の行動を正しい方向に導いているように見えるのだと思います。
  •  僕は、自分の書いた文章を読み直したり、自分が相談に乗っている様子を録音したものを聞き直したりすると、荒れ果てたグラウンドをローラーでならすが如く自分の心がとても癒されるんです。
  • だから、いやいやこのような行為をしているわけじゃなく、自分から進んでやっています。
  •  その結果、自分の行動が読んだ文章やアドバイスに沿った形に影響を受け、外から見ると自分で修正をかけているように見えるのだと思いますよ。
  • つまり、人に対して行った指導が、巡り巡って自分自身に良い影響として返ってきているということです。


Q:それはとても素晴らしいですね。
そして、そんなJACKさんをとてもうらやましく思います。
私なんかは、指導者の方のお手を煩わせることなく、自分の力で修正を
かけていきたいと思っているのですがなかなかできません。
どうしたら、この願いは叶いますか?

  • A:このようなことを考えているというのはとても素晴らしいことだと思います。
  • なぜなら、指導者の方に迷惑をかけたくない思いから発せられた言葉だと思うからです。
  •  でも、自分の力で修正をかけたいと思っている人の多くは、これを叶えることはできないと思っています。
  • なぜなら、このようなことを考えている人の多くは、「貢献マインド」に基づいた指導と言うものを他の人に対して行うことができないからです。
  •  人間と言うのは不思議なもので、自分の弱みを一生懸命補おうとする性質があるようです。
  • なので、JACKのように人から指導を受けることなく、自分で「貢献マインド」に基づいた行動になるよう修正したいと考えてしまう多くの人は、この分野(人に対する指導力)が弱みである可能性が高いのです。
  •  もし、そうだとすれば、弱みを発揮して、指導者の方への貢献度合いを下げてしまうことは非常にもったいないことだと思います。
  •  その場合は、自分で修正をかけたいと考えてしまうあなたの個性に合った形で強みを発揮するとよいでしょう。
  • それは何かと言えば、愛を注ぐことです。
  •  このようなタイプの方の多くは、自分で愛を注いでいるという自覚はないでしょうが、高い確率で周りの人たちからは「いるだけで安心する。」とか「いやされる」とか言われているかと思うのです。
  • もしそうであれば、これはあなたの大変な強みですからこれを発揮するようにしてほしいのです。
  •  もしかしたら、「そんな些細なこと、とても強みなどとは思えない」と感じてしまわれるかもしれません。
  • でも、自分の強みと言うのはなかなか気づけないものなので、周りの人たちから喜ばれているものを基準に自分の強みを判断してみてください。
  •  逆に、JACKのように人に指導をする立場になることを想定してください。あなたの指導によって、周りの人たちから喜ばれるでしょうか?
  • おそらく、そうではないかと思います。
  •  もし、そのような個性を持った自分に気づけた方は、周りの人たちから見たあなたの強みを発揮することに焦点を定めてみてください。
  • あなたのような個性の場合、特に愛情を注ごうと思わなくても、相手の方から見れば、あなたから愛情を注いでもらっていると感じてもらえるかと思いますよ。
  •  そうしたら、あなたの本来の願いである「周りの人たちに迷惑をかけたくない」という思いが叶うかと思います。
  •  これが高い確率であなたの強みを発揮した貢献になるかと思います。


Q:貢献マインドが身につくまでに、繰り返し反復はしていたのですか?

  • A:繰り返し反復はしていません。
  •  無理やりに同じ行為を継続することに焦点を定めていたのではありません。
  • これだと苦しくなってしまうので、あまりお勧めはしません。


Q:ではJACKさんは、「貢献マインド」が身につくまで、一体何をしていたのですか?
とても興味があります。

  • A:それはですね、僕はあることを心がけていました。
  • たったそれだけです。
  •  それは何かと言うと、ただ単純に「僕の力を必要とする人に対して、僕にできる貢献を行ってきた」だけなんです。
  •  僕にできる貢献というのは、「僕のありのままの心を明らかにすることを通じて、クライアントに自分にふさわしい気付きを得てもらおう」ということです。


Q:そこなんですね。

  • A:はい。そうです。
  •  ただ、これは僕の個性に合ったスタイルになりますので、必ずしもあなたにこのやり方が当てはまるかどうかはわかりません。
  •  というのも、先程のような質問をされるということは、ご自分が「貢献マインド」を身につける上でのヒントが欲しいのではないかと思うのです。


Q:そうです。どうすれば、「貢献マインド」が身につくのかを知りたいです。
教えていただけますか?

  • A:わかりました。
  •  これもとっても簡単です。
  • それは、自分が理想としている方ならどういう行動をとるかということを頭にイメージするだけで構いません。
  • そうすると、僕の場合は自動的にそのイメージと同じことをやっています。
  • 僕は先程出したジェイを頭にイメージしています。
  •  ここで一つポイントなのですが、自分が理想としている方というのは、良いところも悪いところも含めて理想とする方をイメージすることが重要です。
  • つまり、その方が言っていることが仮に間違っていたとしてもそれでも後悔しないというくらいの信頼関係が結べる方が良いかと思います。
  •  僕の場合は以下の要件をすべて満たした方ということになります。
  • 1.「クライアントに貢献する」という人生哲学。
  • 2.この人生哲学と実際の行動に一貫性がある。
  • 3.実に楽しそうにしてらっしゃる。
  • 4.僕を護ってくれた方。
  •  ちなみに、僕とジェイとは、専門分野が全然違います。
  • なので、僕がジェイを頭に浮かべたら、マーケティングとは違う説明の仕方をする場合もあります。
  • ジェイは、阿頼耶識の説明などしませんからね(笑)。
  • でも、上記4つの要件を完全に満たしているので、それでよいと思っています。
  •  もしあなたがこの4つの要件を満たす人に心地よさを感じるようであれば、この要件をそのままツールとして採用してください。
  •  僕にこのような質問をするくらいですから、僕のようになりたいということであれば、JACKを頭に浮かべてみるとよいかと思います。
  •  そうすると、知らず知らずのうちに、JACKと同じ人生哲学を基軸に生き、JACKと同じ行動をとるようになり、周りの人たちからは、「貢献マインド」を体得している人というふうに見られるようになるかと思います。
  •  もちろん、積んできた経験や個性がJACKとは違いますから、あなたの個性に合った形のままで、「貢献マインド」を体得している人というふうに見られるということです。
  •  ですから、結論は、「貢献マインド」を身につけたければ、「貢献マインド」に基づいた行動を体にしみこませるために反復練習をするのではなく、「貢献マインド」をすでに身につけている方を思い浮かべるようにしてください。


Q:貢献マインドを実践する際になされるアドバイスの一つに、目の前の人に
貢献してくださいというものがありますね。
それを追求すると、どうしても目先の利益にとらわれて先々の利益と言うものを
侵害したり、先々に起こる問題にさえ気付けないことがあると思うのです。

私の場合は、これらを両立させることができません。でもJACKさんは、
目の前の人に貢献することと同時に、先の先まで考えられているように
私の眼には映るのです。一体どんな思考回路になっているのですか?

  • A:どんな思考回路になっているかと言われると答えに困ってしまうのですが。。。
  •  敢えて答えるとすると、このような感じになると思います。
  • 僕の強みは全体を俯瞰する力です。逆に、弱みは目の前の人に愛情を注ぐことです。
  • これを自覚しているから、弱みの部分が目立ちにくいんだと思います。
  • 全体を俯瞰する力、つまり、先の先まで考えてプラン組みをしているという個性は僕の元々持っている強みなんだと思います。
  •  たとえば、僕にこのような質問をする人がいます。
  • 「JACKさんは、ジェイさんに出会われて、劇的に変化をされたのですが、JACKさんがそれまでどのような経験を経て、このような劇的な変化を遂げることになったのかを知りたいです。」
  •  それに対して、僕はこの人の質問に直接答えると言うやり方はとらないんです。
  • なぜか?
  •  それは、この人が期待する答え、つまり具体的に僕が積んできた経験を話したところで、かえって本人の得たい結果を得るところから遠ざかることをよく知っているからです。
  • この人は何を望んでいるかと言うと、僕の経験を聞きだすことによって、自分もJACKと同じように劇的な変化を遂げたいということです。
  •  この自分もJACKと同じように劇的な変化を遂げるという結果を得たければ、僕の経験を聞きだして、自分も同じことをやったとしても無駄です。
  • かえって、遠回りになってしまいます。
  • これが僕の目には見えるんです。
  •  でも、ほとんどの人はこのことが見えないんです。確かに、まだ起こっていない将来のことですし、目に見えるわけではありませんから仕方がないのですが。
  • ただ、厳然とした事実として、このような形で僕の目に映っていることは現実に起こります。
  • その現実を見て、周りの人たちは、「JACKは先の先まで考えて、私たちが本当に得たい結果が出る方向に導いてくれている。」と感じているようです。


Q:そうなんです。
この先の先まで考えての貢献と言うものを私も身につけたいのです。

  • A:気持ちはわかりますが、これはあなたには金輪際できません。これは断言しておきます。
  •  あなたの強みは、先を見通す力ではなく、目の前の人に愛情を注ぐことだからです。
  • まずはこれをはっきりと知っておいてください。


Q:はい。

  • A:その上で、今度は、あなたが先程の質問をした意図、つまり、本当に得たい結果が得られるためのアドバイスをします。
  •  やり方はとってもシンプルです。
  •  まずは自分の強みもしくは弱みを確定させます。
  • その確定した自分の強みに従って、貢献をしていけばよいのです。
  •  このプロセスのことを、僕は「貢献マインド」を発揮するといっています。
  • 決して、自分の弱みを発揮することで他者に貢献しようとしてはならないということです。
  •  あなたの場合、強みは、目の前の人に愛情を注ぐこと。
  • 逆に、弱みは、全体を俯瞰する力です。
  •  なので、これを自覚して目の前の人に愛情を注ぐことに専念してください。
  • そうすれば、僕と同じように自分の弱みの部分が目立たなくなり、結果的に、あなたは僕と同じように、先の先まで考えて相手に必要な貢献をしているように周囲からは評価されるようになるかと思います。
  •  ただし、自分では決して「先の先まで考えて相手に貢献している」とは思えませんがね。
  •  この事実を知っておくと、とてもよいと思います。
  •  これが僕が普段話している「自己評価と他人からの評価」です。


Q:わかりました。とてもすっきりしました。
私は目の前の人に愛情を注ぐことに専念します。


Q:ジェイに出会うことでJACKさんは一瞬にして貢献マインドを体得したように
私には思えました。その背景を知りたいです。

  • A:僕がどのような体験を経て、一瞬にして変化したのかを知りたい気持ちはよくわかります。
  •  本来であれば、これこれこういう体験があったから、ジェイに出会うことで僕は一瞬にして変われたのだというような説明をすべきなのかもしれません。
  • そのほうが、水戸黄門や昔話のストーリーみたいな感じで、誰にでもわかりやすいですからね(笑)。
  • でも、残念ながら具体的な体験があったおかげで、一瞬にして僕が変わったということはありません。
  •  ただ、おそらくですが、このような質問をする人の心理からして、自分が僕のように一瞬で変われるには何をすればよいかを知りたいのではないでしょうか?


Q:そうです!それを知りたいのです。
実際にJACKさんから育成を受けている立場から言えば、育成方法や指導の
体系化など、完全にジェイを超えているようにしか見えないからです。
もちろん、JACKさんはそうは思ってらっしゃらないかとは思いますが・・・

  • A:そうですね。それだけ、僕の育成方法を良いと感じてくれていることに関してはとてもうれしいんですけどね。
  •  もし、あなたが僕のように一瞬で変われるには何をすればよいかを知りたいのであれば、答えはとてもシンプルです。
  •  一瞬にして変わりたいという自分の利益を一旦横に置いておいて、自分の持っている強みを生かして、その強みによるサポートを必要としている人に対して貢献してください。
  •  これを継続されることが、あなたの願いである少しでも早く「貢献マインド」が完全に身についた状態になれる近道になりますから。


Q:本当にそうですね。JACKさんの指導はいつも全く同じでぶれませんね。
どうもありがとうございました。


Q:JACKさんは「貢献マインド」をイメージしましょうと言うようなことを
書いてらっしゃいますね。具体的にどのようなことをイメージしているのですか?

  • A:まず、大前提として僕は相手の精神状態やその人が望んでいるものに合わせて話し方やアドバイスの方法を変えています。
  •  「「貢献マインド」をイメージしましょう。」というような答え方をする場合は、その相手が「貢献マインドっていってもどうやって行動してよいかわからない。」というようなことを思っている場合に、話している内容です。
  •  その前提で話を進めます。
  •  「「貢献マインド」をイメージしましょう。」というのは、今のあなたが「「貢献マインド」を体得している」と思える方をご自分の頭に浮かべてくださいということです。
  •  たったこれだけでかまいません。
  •  そうすれば、あなたの潜在意識に、あなたが貢献マインドを体得していると思っている人のイメージが蓄積されます。
  •  難しい説明は避けますが、そうすると、将来のあなたの行動が、「あなたが「貢献マインド」を体得していると思っている人と同じ」になっていきます。
  •  このような状態になることがあなたの理想でしょうから、その願いが叶うということです。


Q:そうですね。
実際、この質問を私にしてきた女性は、まさに「「貢献マインド」っていっても
どうやって行動してよいかわからない。」と言っていました。
そんな彼女の願いはもちろん、「あの憧れの人のように、私も「貢献マインド」を
体得したい!」でした。
早速この話を彼女にしてみます。
どうもありがとうございました。

Q:私は子育てをしています。中学生の男の子なのですが、
彼に貢献マインドに基づいてどんなことを指し示せばよいでしょうか?

  • A:まず、大前提として僕は子育てをしたことがありません。なので、これを踏まえた上で聞いてくださいね。
  •  僕があなたの立場なら何をするかというと、子どもに直接指導すると言うやり方はとりません。
  • 僕がとるであろうやり方は、ありのままの僕を見てもらうことです。
  • 子どもに対して指導するのではなく、僕が僕らしく生きているところを見てもらい、そこから気付きを得てもらうようにするでしょうね。
  •  なぜなら、僕が中学生くらいの頃と言うのは、自分でいろいろと試したいという気持ちが強く、人から事細かく指導されることを余り望んでいなかったからです。
  • だから、僕が親の立場なら、自分らしい生き方を子供に見てもらうことを通じて、気付きを得てもらうということくらいしかできませんね。



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